









| レビュー | 5.00 |
|---|---|
| 発売日 | 2011-03-18 |
| シリーズ | MinDeaD BlooD |
| 作者 | 椎咲雛樹 |
| ジャンル | 辱め バイオレンス 姉妹 バトル ゴシック系 学園もの キャラクターがいい シナリオがいい 音楽がいい 対象作品最大20%ポイント還元キャンペーン 感謝祭の最大20%ポイント還元キャンペーン 第2弾 5本以上で10%OFFクーポン対象 10本以上で12%OFFクーポン対象 FANZA GAMES(アダルトPCゲーム)で使える最大90%OFFクーポン対象 3本以上で5%OFFクーポン対象 |
| メーカー | ブラック・サイク |
| 品番 | ggs_0530 |
本土西端の海上に建設された人工都市『千砂倉』――。
FANZA
それはバブル絶頂期に計画され、そして頓挫した一大アミューズメントパークを利用し、
高級リゾート地として整備した街である。
街の中央部には、『佐伯邸』と呼ばれる洋館が建っており、七瀬しずるはその地下で目を覚ました。
まどろんだ意識の中、ふと気付けば自分に寄り添う二人の美少女、麻由と麻奈――。
しどけなく裸体をさらした彼女達に、しずるは血を吸われ、そして肉の快楽を与えられた。
自分は誰なのか……。
何故、こんなところにいるのか……。
いくつもの疑問は、溶け込むように魅惑的な血の香りと、快楽的な衝動によって打ち砕かれた。
過去の記憶など思い出したところで意味はない。
『せっかく吸血鬼になったんだ。それなら吸血鬼の愉しみ方ってもんを、味わわせてもらうまでだぜ』
不死身の肉体を手に入れたしずるは、そう言ってほくそ笑んだ。
時を同じくして、一人の少女が千砂倉の街に足を踏み入れた。
栗色の髪と、血のように赤い眼。
まだ幼ささえ残る容貌とは不似合いな、憎悪と殺意に満ちた声がこぼれる。
『吸血鬼は――全て排除する――!』
見えない糸で繋がれた、『奪われた者』と『与えられた者』。
やがて二人は出会い、物語の幕が開く。
それは敵としてか、それとも――
あたかもその結末を知っているかのように、一本の桜の樹がざわっと風に揺れ、血のように赤い花びらを散らした……。




